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今日わ、友だちと二日連続漫画喫茶行きました
もちろん、友だち(女)の目の前でマイブログなど更新できるはずがないのでまたもやGTOを読みふけってた・・・
帰りにNANAに出てくるワーゲンバス発見!感動!
どうでもいいか(´ー`;)
さてさて、昨日のことなんですが!
昨日は高校の課題提出日だったんですね。
夏休みの9割5分は遊びまくってたので、ほとんど手をつけてなく半泣きしながら鬼のような形相で徹夜漬けしてたわけですよ。
んで深夜の3時ごろ、突然背中にどっしりというかねっとりというか、いかにもイヤ〜な視線を感じたんです。
「なんだ?」と思って立ち上がり、後ろを振り返ると、猫と女性霊がいるだけ(俺にとって女性霊は置物みたいなものですw)
なんだ?気のせいか?と疑問に思いながらも再び机に向かう。
そして椅子に座った瞬間、今度は全身が「ブルッッ!」と震えたんですね。
これはおかしい・・と思いながら再び後ろを振り返ると
あら、もう1人幽霊が増えてるじゃない
あれ?さっきはいなかったはず、と思い凝視したら、あることに気付く。
な、なんと箱根旅行の時、旅館の部屋にいた幽霊ではないですか・・・
いつの間にかテイクアウ・・・じゃなくてこっちに来ていたのか、全く気付かんかった。
そして「コイツァ、やばい!!」と脳内でサイレンが鳴り響いてた。
タチが悪い幽霊だ。絶対に
そう感じていた。なぜならすごい怖い顔をしていたから。
そして常連の学生女霊は、箱根女に何も反応しなく猫を凝視していた。
「こいつ、おんなじ幽霊なのに、気付いてないんかな・・・・」とか思ってたら、
箱根女が 近付いてきた しとしと歩いてきた
「イヤヤヤヤヤヤヤヤヤヤヤ!ちョっ!!!待ってくれ!」と素で叫んだ。
でもそんなこと悲鳴などおかまいなく、ただこちらに向かって歩いてくる箱根。
「あぁ、俺ってこんなんで死ぬんだ、短い人生だったな。こんなことなら課題なんか放っといてプロスピやればよかった・・・ってか俺が死んだらエロ本とかビデオどうすんだろ。あと隠してた近藤くんがバレチャウ!」とか脳内でぶつぶつ言っていた。
どんどんどんどん近付いてくる、もう俺は本気で死を覚悟してました。
すると俺の目の前でぴったりと急停止。
こちらをまだ怖い顔で睨みつけていた。
でもね、よくよく見るとけっこうかわいいんですよ。
年齢は少し俺より年上っぽい。というか二十歳ぐらいかな?
顔は長澤まさみを少しあかるくさせた感じ。
俺、大の長澤ファンなので
「あっやべ、かわいいじゃん」とか思ってた。死にそうなのに
すると箱根は何かをぶつぶつ呟いている事に気付く
「・・・れ・・・あ・・・・・」
声が小さすぎて全く聞き取れず、
「えっ・・・なんですか?」みたいなことを言ったら(ここらへんあんまり覚えてない)
「あ・・や・・ま・・・れ」と少し大きい声で聞き取れた
あ、謝れ!?
身に覚えがない。なぜ謝れなのか!と思っていると
「あ・・・や・・・ま・・れ」ともう一回呟き、箱根女はスーーーっと消えていった。
な、なんだったんだと、泣きそうになりながら、ヘナヘナ〜と座り込んでしまった
「謝れ?俺、なんか箱根女に悪いことしたのかな・・・・もしかしたら写真撮ったことに怒ってるのかも・・・」と思いながらも、課題をやんないとさすがにマズイのでそのまま課題続行。
その後朝の7時まで何も変化がなく、もう箱根女は現れないと決め付けていた
しかしその後、俺は箱根女と関わりを持ってしまったことを心から後悔することになるのだった。
続く
久しぶりに見たらかなり落ちとる!ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!
まぁ当たり前だが(笑)
とりあえず更新しときます。カキモノは次の日に・・・
いや、寝てないんすよ。いろいろあって
では(* ´∀`) ノシ
忙しすぎて死ぬ
ということで少しの間更新休みます。・゚・(ノД`)・゚・。
一段落したら連続投稿したいと思うので
ではまた!ノシ
第二支部もよろしこ。http://curuhome.cururu.jp/ganmasen
いっいつの間にアクセスランキングが十五位に!
この調子で頑張ります。
ではまた ノシ
〜あらすじ〜
前回、母校の体育館から夜、謎の声がすると後輩から言われ、本当に幽霊の仕業なのかを検証する為、体育館を夜間探索することに、、
そこで、数々の奇怪現象に見舞われ、ちびりそうになった俺の目の前に女性の幽霊の姿が!!
はたして、ガンマは生きて帰れるのか!
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電気が全て消えて、俺が1人で探索を始めると、体育館の中心で突然、学校指定ジャージを着た女性幽霊が現れたのでした(幽霊ってのは真っ暗でもはっきり見ることができます)
その女性は、こちらをとても悲しげな顔で見ていました。
俺はこの女性霊を見たとたん、なぜか恐怖を感じなくなり、妙な安心感が(´ー`;)
とにかく話しかけてみなければ・・・と思い、
「なにしてるんですか!?」と大声を出した
無視された
質問が変だったのかなと思い、
「なんでここにいるのですか?」と近寄りながら話しかけた。
するとなぜか首を横に振り、少しニッコリ笑ったのでした(すげぇかわいかった)
しかし、笑った途端、急に「パッ」という感じでいなくなった。
びっくりして、呆然としてると、
「クミコ」
と女の声が、頭の中で突然聞こえた。(テレパシーみたいな、不思議な感じ)
それから10分ぐらい立っていたのですが、何も変化がなく外に出ることに。
後輩と先生に今まであったことを全部話して、「クミコ」という人を知らないか聞いてみたのですが誰も知らず。そのままみんなは解散しました。
後日、後輩の顧問の先生から電話で「クミコ」の正体がわかりました。
クミコ、本名はここでは書けませんが5年ほど前、陸上部に入っていた女性らしく、
体育の成績がずば抜けていいこと以外は、何の変哲もない普通の女の子でした。
しかし、中学三年生のとき、父が失業したらしく、親が離婚することに。
クミコさんは母と実家へ帰ることにして、学校を転校することになってしまったそうです。
そして引退試合となる陸上部の最後の大会に出られず、とても悔しい思いをしたらしい。
そして引越し当日。
車で実家に向かう途中、高速道路でトラックと衝突事故に。
母とクミコさんは
即死だったそうです。
つい先日、写真を見せてもらいましたが、間違いなく体育館の女性でした。
たぶんクミコさんはもっと走りたくて、体育館で夜な夜な走ってたんだと思います
クミコさんと接触した次の日からは、謎の声はしなかったそうです。
そして俺が箱根に言ってる間に(汗)、お坊さんを呼んで、供養をしたと先生から連絡が来ました。
とにかく一件落着したわけなんですが、クミコさんには幸せになってほしいと思うガンマです!
ではまた。ノシ